2019年2月11日、・聯合ニュースによると、米国を訪問中の文喜相(ムン・ヒサン)韓国国会議長が、問題について
「日韓両国の不必要な論争が起きてはならない」
と主張した。 

文議長はこのほど、米ブルームバーグとのインタビューで

「日本の天皇が慰安婦問題を謝罪しなければならない」
と主張。これを受け、河野太郎外相が
「正しい認識で発言していただきたい」
と反論した。 

日本の反論に対し、文議長は11日(現地時間)のインタビューで

「日韓のネットユーザーの間でも舌戦が繰り広げられているようだが望ましい現象でない」
とし、
「日韓両国の不必要な論争を望んでおらず、起きてもいけない」
とした。その上で
「日本の責任ある指導者が、元慰安婦らが納得できる誠意ある謝罪をすることが優先されるべき」
とし、
「日本は数十回謝罪したと言っているが、私が見るにそう(被害者に心から謝罪)したことはない」
と主張した。 

また、先日のインタビューで明仁天皇を

「戦争犯罪の主犯の息子」
と表現したことについては
「重要な位置にいる指導者の誠意ある謝罪を強調するための表現」
と説明したという。 

これについて、韓国のネットユーザーからは

「文議長の発言に100%同意する。日本はまだ、被害者が納得できる謝罪をしていない。日本政府は1日も早く、被害者に謝罪と法的賠償をするべきだ」