在韓米軍72人が新型コロナ感染確認…身元・感染経路は明かされず

2020年4月6日 ニュース, ハンギョレ

 米軍72人が最近、韓国国内の研究所で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陽性判定を受けたことが確認された。韓国の安保に役立つ軍人」

だと言及しただけで、口を閉ざしている。 このため、感染者と感染経路をめぐって様々な推測が出ている。まず、原子力空母
「セオドア・ルーズベルト」
で勤務する乗組員だという観測が提起されている。セオドア・ルーズベルトを率いるブレット・クロージャー艦長は先月30日、乗組員らの新型コロナ感染の可能性を懸念し、米国防総省に支援を要請する書簡を送ったが、この手紙の内容がメディアに公開され議論が起きた。結局、クロージャー艦長は電撃的に解任された。 セオドア・ルーズベルトの最近の航路に韓国からさほど遠くない南シナ海などが含まれていることが、このような観測をさらに強化している。セオドア・ルーズベルトは今年1月、母港のカリフォルニア州サンディエゴを出発し、先月中旬にベトナムのダナンなどに寄港した後、南シナ海の機動訓練にも参加した。現在、グアムに停泊している同船からは、4日現在で155人の感染診断者が出たという。状況が急変したことで、米軍はCOVID-19診断のスピードや正確さなどに関して国際社会の信頼が高く、同船の航路から遠くない韓国などに緊急支援を要請した可能性があるということだ。 このほか、沖縄やグアムの米軍基地も挙げられる。韓国に比較的近いだけに、これら
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「旧態依然の年寄り・日本に屈従」を強調せよ…韓国与党による反統合党ネガティブ戦略

2020年4月6日 ニュース, 朝鮮日報

各候補者の陣営に配布した対外秘選挙戦略マニュアルで

「国政の足を引っ張る統合党をボイコットせよ」
文政権の政策は自画自賛 韓国与党・共に民主党が各候補者の陣営に配布した総選挙マニュアルで、最大野党・未来統合党について
「旧態依然の年寄り政党」
「日本に際限なく屈従する勢力」
と規定して攻撃する4・15総選挙広報戦略を立てていたことが分かった。 共に民主党選挙対策委員会戦略本部は最近
�代総選挙戦略・広報・遊説マニュアル」
と題された対外秘報告書を取りまとめ、各候補者の陣営に配布したことが31日までに分かった。共に民主党はこの報告書の
�代総選挙メッセージマニュアル」
という項目の中で、未来統合党が
𰃅・18不正」
だとか
「セウォル号侮辱」
などの暴言を日常的に使う
「旧態依然の年寄り」
勢力であることを強調するよう求めた。メッセージの例としては
「国政の足を引っ張る統合党をボイコットしてほしい」
「大韓民国を過去に退行させる統合党を阻止してほしい」
「国民を分裂させる統合党を審判してほしい」
「統合党の暴言・フェイクニュース歴史歪曲(わいきょく)政治を終わらせてほしい」
などを挙げた。 共に民主党は報告書で、未来統合党の一部から総選挙後の
「文在寅(ムン・ジェイン)大統領弾劾推進」
の声が上がっていることも宣伝に活用するよう指示した。
「統合
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双龍自動車への新規投資を撤回…マヒンドラ、筆頭株主を事実上放棄

2020年4月6日 ニュース, ハンギョレ ,

 双龍(サンヨン)自動車の筆頭株主であるインドのマヒンドラグループは、同社の筆頭株主としての地位を事実上放棄するという意思を明らかにし、双龍車に独力による生存を求めた。マヒンドラグループが最近契約を結んだ韓国の広報代理店だった。双龍車を経ない異例の発表形式に劣らぬほど、内容も衝撃的だった。 

「(マヒンドラは特別取締役会を開き)COVID-19で打撃を受けた事業部門に対する資本配分策を議論した。現在と将来の現金の流れを考慮し、双龍車に新規資本は投入できないという結論を下した。ただし、双龍車が代案を模索する間の事業運営のために、今後3カ月間に最大400億ウォン(約35億1000万円)の一回限りの特別資金を投入する」
。筆頭株主(持ち株比率74.7%、昨年12月末現在)としての責務を放棄するという趣旨だ。 当初マヒンドラは、昨年数百億ウォンの追加出資に踏み切ったのに続き、今年2月ごろに取締役会を開き、双龍車の持続可能な発展のため2300億ウォンの資金支援策を打ち出すとともに、同規模の支援を行うよう産業銀行に要請していた。マヒンドラが立場を変え、双龍車に独力での生存を求めた背景には、双龍車を率いてゆくには力不足な状況にまで追い込まれているマヒンドラの内部事情がある。マヒンドラはIT、金融、宇宙など様々な領域に進出しているが、その中心は総売り上げの96%を占める自動車と農機具の事業だ。そ
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