超新星ユナクが新型コロナ感染、韓国芸能界初

2020年4月3日 ニュース, 朝鮮日報 ,

 超新星のメンバー、ユナクが韓国の芸能人で初めて新型コロナウイルスに感染したことが分かった。 

 SPOTV NEWSは3日、

「超新星のメンバーで演技者としても活動しているユナクが新型コロナウイルスに感染した」
と報道。 

    SPOTV NEWSによると、ユナクは1日に新型コロナウイルスの感染が判明。最近まで日本で活動していたが、先月24日に韓国入りしていた。ユナクは帰国後に症状が出て、先月31日にソウル市瑞草区内の保健所で検査を受け、現在ソウル医療院で治療を受けているという。  

 なお、ユナクは2007年に芸能界にデビューし、超新星のメンバーとして韓国はもちろん、日本で積極的に活動を繰り広げてきた。  

イ・ウジョン記者

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在韓米軍の駐留経費巡る韓米交渉が難航 外相会談も不発か

2020年4月3日 ニュース, 朝鮮日報

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の当局者は2日、2020年以降の在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める米国との交渉について、

「高官による協議も続けてきたがまだ合意に至ることができていない」
とし、早期の合意に向け協議を続けていく意向を明らかにした。 これは実務レベルでの協議に進展がないため、高官による協議が行われたことを示したもので、同交渉を巡り、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官とポンペオ米国務長官による電話会談が行われたもようだ。 同交渉が合意に至っていないことから、在韓米軍に勤務する韓国人が4月1日から無給休職の状態になっており、早期の合意が各方面から求められている。 韓米は駐留経費負担に関する特別協定(SMA)締結のための交渉を昨年9月から行っているが、韓国側負担額の総額に対する隔たりにより、合意に至っていない。 米国は韓国にこれまでの負担額の5倍を超える50億ドル(約5365億円)近い負担額を提案し、その後、要求を40億ドル前後に引き下げたとされる。それでも現実的でないというのが韓国政府の認識だ。 一方、韓国側は昨年の韓国側負担額1兆389億ウォン(約907億円)から10%程度の増加を念頭に置いているとされる。

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今年の対北朝鮮支援 韓国は573万ドル=世界1位

2020年4月3日 ニュース, 朝鮮日報

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部は2日、今年の対北朝鮮支援として約573万ドル(約6億1600万円)の寄付を約束したと明らかにした。  統一部は昨年12月に世界保健機関(WHO)の北朝鮮母子保健分野の医療支援事業に500万ドルを支援することを議決した。昨年末にまず100万ドルを送金し、今年400万ドルが残っている。 また、北朝鮮赤十字社による台風13号の復興関連など三つの事業にも大韓赤十字社を通じて約173万ドルを支援することを約束した。 国連人道問題調整事務所(OCHA)が1日にホームページで公開した資料でも、韓国の今年の対北朝鮮支援金は計572万6914ドルと集計された。 これは今年予定されている国際社会の対北朝鮮支援金の総額である943万4425ドルの60%を占め、世界各国が約束した対北朝鮮支援金のうち最も多い。 スイスが約213万ドル、ドイツが67万ドルなどで韓国に続き、国連中央緊急対応基金(CERF)も新型コロナウイルス対応の支援に90万ドルを投入する計画だ。 OCHAが集計した今年の対北朝鮮支援金の総額の51.9%に当たる490万ドルは、WHOに割り当てられる予定だ。 分野別では、保健分野に支援金全体の半分近い約470万ドルが投入され、新型コロナウイルス対応にも90万ドルが割り当てられる。

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韓国外交部 日本による入国拒否に遺憾の意 

2020年4月3日 ニュース, 朝鮮日報

【ソウル聯合ニュース】韓国の外交部当局者は1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本政府が韓国や米国、中国など49の国と地域からの入国拒否を決めたことについて、韓国では感染者が減少傾向を見せるなど防疫措置の成果が明確に出ている状況であるにもかかわらず、韓国全土に入国拒否の対象を広げたのは遺憾だと述べた。   また、

「日本側は先月29日に外交ルートを通じて関連内容を事前に通知してきた」
とし、
「世界的な感染拡大の傾向のもとで、措置を取ることになった背景について説明があった」
その際にも遺憾の意を表明したという。

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3月の輸出額0.2%減 再びマイナスも「コロナ状況で善戦」=韓国

2020年4月3日 ニュース, 朝鮮日報

【ソウル聯合ニュース】韓国産業通商資源部が1日発表した3月の輸出額(通関ベース)は469億1000万ドル(約5兆340億円)で、前年同月比0.2%減少した。前月は15カ月ぶりにプラスに転じたが、3月は再びマイナスとなった。ただ減少幅は小さく、同部関係者は

「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う輸出の急減を懸念したが、ほぼ前年並みだった。善戦といえる」
と述べた。

 輸入額は前年同月比0.3%減の418億7000万ドルで、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は50億4000万ドルの黒字だった。黒字は98カ月連続。 3月の輸出額減少は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で輸出単価が11.7%急落したことが主因とされる。ただ、輸出量は2カ月連続で増加し、伸び率も13.1%で17カ月ぶり高水準となった。 産業通商資源部は、新型コロナウイルスが主要市場に及ぼす影響はこれまでのところ限定的との見方を示した。中国向け輸出は前年同月より減ったが、前月比では増加した。米国と欧州連合(EU)向けの輸出はプラスを維持した。 だが、感染は世界規模で拡大しており、今後の輸出に影響が及ぶと予想される。

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