韓国唯一の空港気象レーダーに「日本製」は不適切!議員の指摘にネットから猛ツッコミ

2019年9月23日 Recordチャイナ, ニュース

2019年9月18日、・聯合ニュースTVは
「韓国に1つしかない空港気象レーダーは日本の戦犯企業の製品だった」
 

仁川(インチョン)国際空港公社が2000年に導入した空港気象レーダーは韓国で唯一の空港気象観測装備だが、報道によると、韓国には関連装備がないため当時70億ウォン(約6億3600万円)で三菱電機から購入したもの。空港気象レーダーのメーカーは米国、ドイツ、フィンランドなどにもあるが、当時、入札で三菱電機製に決まったという。 

このレーダーは現在気象庁が管理しており、気象庁は2021年にレーダー交換を計画しているが、三菱電機製品は他社製品より価格面と技術面で競争力があると評価されていることから、新規に導入するレーダーも同じ三菱電機製になる可能性が高いとされている。 

しかし報道は

「公共機関が数十億ウォンの予算を投じて戦犯企業の製品を購入することは適切ではないとの指摘が出ている」
とも伝えている。
「共に民主党」
の申昌賢(シン・チャンヒョン)議員は
「日本による輸出規制や経済報復措置は、韓国国民の認識転換の機会となったのでは。まず政府から率先して手本を示すべきだ」
とコメントしている。国会では
「政府と公共機関が発注する事業から戦犯企業の入札を排除する」
という法案が発議されたが、まだ本格的な立法論議には至っていないという。 
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韓国の産業用電力使用量4カ月連続マイナス…L字型景気低迷訪れるか

2019年9月23日 ニュース, 韓国・中央日報

  産業用電力使用量が4月から7月まで4カ月連続で減った。電力需要が最も多い産業部門で長期間減少傾向が続いたのは異例だ。韓国電力が22日に発表した電力統計速報によると、7月の産業用電力販売量は2万4609ギガワット時で前年同期より2.1%減った。前年比減少率は4月が0.8%、5月が1.0%、6月が1.8%と次第に大きくなる傾向だ。 

  産業用電力は7月基準で韓国の全電力消費の57%を占めている。2015年から3年間の傾向を見ると、減少傾向を示すのは1年間で1~2カ月にすぎなかった。だが今年に入ってからは2月の3.4%減まで含め5カ月も減少傾向にある。 

  一般的に電力需要は国内総生産(GDP)と正比例する傾向がある。このためこうした産業用電力需要減少は経済成長率の下落や景気低迷の本格化を傍証する指標のひとつとみなされる。実際に統計庁の産業活動動向によると、韓国の製造業生産能力は昨年8月から12カ月連続で下落しており、7月の産業生産能力は前年比1.6%減少した。 

  すでに景気同行・先行指数がともに下落し、

「最近の経済動向」
(グリーンブック)での6カ月連続
「不振」
の判断など、景気低迷の影は深まる傾向だ。統計庁は最近の景気の頂点を2017年9月と確定した
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文大統領「韓日関係が韓米関係に影響を及ぼすべきではない」

2019年9月23日 ニュース, 韓国・中央日報

  韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が22日、国連総会(ニューヨーク)に出席するために3泊5日間の米国訪問の途に就いた。文大統領はこの日、見送りのためにソウル空港に集まった党・青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者にアフリカ豚コレラや台風、平和市場の火災などの懸案を

「しっかりと対処してほしい」
と話したと高ミン廷(コ・ミンジョン)青瓦台報道官が伝えた。チョ・グク法務部長官に関連した言及はなかった。 

  文大統領は24日(日本時間)午前、米国のドナルド・トランプ大統領と6月の青瓦台会談以降3カ月ぶりの会談に臨む。就任以来9回目となる会談だ。当初、李洛淵(イ・ナギョン)首相が国連総会に出席することも検討されたが、北核に関する米朝実務交渉の再開が迫っているという見方が強まる中、電撃訪米を決めた。 

  青瓦台内部の認識はハノイ会談のように米国の一括妥結式

「ビッグディール」
と北朝鮮の段階的非核化方式
「スモールディル」
が対抗してノーディールで終わる事態が再び発生してはいけないというものだ。そのためトランプ大統領が取り上げた
「新たな方法論(a new method)」
をめぐり、両首脳がどれくらい具体的な意見を交換できるかどうかがカギとなる。青瓦台高位関係者は
「北朝鮮の非核化は『場合の手』が多く、一括
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豚コレラ、台風で拡大の恐れ…坡州市内の2カ所は陰性

2019年9月23日 ニュース, 朝鮮日報

 韓国農林畜産食品部は20日、アフリカ豚(とん)コレラ(ASF)の疑いが持たれていた京畿道坡州市内の養豚場2カ所が

「陰性」
との判定を受けたことを22日、明らかにした。陰性判定とはアフリカ豚コレラがないという意味だ。これで、今月17日に初めて陽性と判定された坡州市内の養豚場と、18日に陽性と判定された京畿道漣川郡内の養豚場以降、四日間は追加の陽性判定確定事例が出ていないことになる。 しかし、22日に台風17号が韓半島に接近したことで防疫当局に赤信号がともった。河川がはんらんして感染が拡大したり、ブタを殺処分して埋めた所から浸出水などが流出したりする可能性があるためだ。大量の雨による消毒薬や生石灰の流失や、強風などによる畜舎破損も懸念されている。シン・ジス記者

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北朝鮮、豚コレラに続きパラチフス発生で非常事態

2019年9月23日 ニュース, 朝鮮日報

台風13号の影響で伝染病拡散穀倉地帯の黄海道・平安道で作況に打撃 4カ月前にアフリカ豚(とん)コレラ(ASF)が発生した北朝鮮で、先日の台風13号の影響により伝染病

「パラチフス」
まで発生、防疫当局が非常事態に陥ってることが22日、分かった。北朝鮮に詳しい消息筋は同日、
「台風が来た後、北朝鮮咸鏡南道と平安南道地域で高熱・下痢などを伴うパラチフスが発生・拡散している」
水や便を介して感染するパラチフスは、古くて汚染された上水道・下水道施設が主な感染経路だと言われている。 消息筋は
「特に台風により北朝鮮を代表する塩の生産地である咸鏡南道の『光明星製塩所』と平安南道の『広梁湾製塩所』が浸水し、ゴミなどにより塩が汚染された。汚染された塩が市場で売られ、パラチフスがさらに広がっている」
と説明した。北朝鮮当局は咸鏡南道と平安南道を防疫地区に設定、列車や車の移動を規制しているという。一方、同じ台風13号の影響で、穀倉地帯の黄海道と平安道の田畑が浸水し、今年の作況に悪影響が出るとの見方もある。キム・ミョンソン記者

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