東京五輪の聖火リレールートを示す地図が3カ国の怒りを買う―中国メディア

2019年8月11日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年8月9日、環球時報は、東京2020オリンピック・パラリンピックの公式サイト内の聖火リレールートの地図に、が実効支配しているとロシアが実効支配している北方領土が日本の領土として表示されていることで、ロシアと韓国、の3カ国から強烈な不満が示されている 

記事によると、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は9日、

「他国の領土を狙うな」
と題する記事を掲載し、
「日本政府は国際的なスポーツ行事を政治交渉に利用している」
と非難した。また、朝鮮中央通信も、の公式サイトに公然と
「竹島」
「領土」
として表記し、
「朝鮮日本海(国際水路機関による国際表示、韓国は東海を主張)」
「日本海」
と表記した地図を掲載したと指摘し、
「五輪を利用して領土を奪おうという野心は想像を超えるものがあり、日本のこの行動は人びとを馬鹿にしたものだ」
と批判した。 

韓国YTNテレビは、東京五輪の公式サイトで竹島が日本の領土として表記されたことについて、韓国外交部が先月、在韓日本大使館関係者を呼び出し、直ちに修正するよう要求したことを紹介。

「日本が韓国の抗議を拒否した」
ことについて、韓国外交部が、日本が20年の東京五輪を前にこの種の荒唐無稽な小細工をするなら、韓国は厳正に対応する姿勢を示したさらに国民日報も8日付報道で、
「まだ始まってもいないうちから他国の領土を自国の領土と歪曲して主張するようでは、来年の東京五輪はで
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韓国と中国の造船会社、規模拡大競争を本格化

2019年8月11日 ニュース, 韓国・中央日報

  世界の造船業界が激変期を迎えている。造船業大国の韓国と中国で相次いで大手造船会社の合併が進んでいるからだ。始まりは韓国だった。現代重工業は3月に大宇造船海洋の買収を発表した。中国の造船会社合併のニュースはそれから4カ月後の7月に伝えられた。中国造船1位と2位の中国船舶工業(CSSC)と中国船舶重工業(CSIC)の統合作業が始まったのだ。中国の造船大手2社の統合作業が終われば船舶を建造する造船ドックの数は19カ所から8カ所に減る。 

  こうした姿を見ると韓国と中国の造船会社の規模拡大競争が本格化したものとみることができる。なぜこのタイミングで韓中の造船会社間の規模拡大競争が本格化したのか。フィナンシャルタイムズは7日、

「生き残りに向けた統合」
という解釈を出した。その上で、賈三鉉(カ・サムヒョン)現代重工業代表とのインタビューを紹介した。賈代表はフィナンシャルタイムズとのインタビューで、
「(中国の造船会社が合併する場合)研究開発分野などで大きなシナジーが生まれるだろう」
と予想した。その上で
「韓国でも経済規模に見合わず、大規模、中規模、小規模の造船所が乱立している状況」
と診断した。造船所間の統合の必要性を強調したのだ。 

  フィナンシャルタイムズは韓国と中国の造船業ビッグディールが関連業

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日本の19年版防衛白書、韓国の「安全保障協力」重要度を格下げ―米華字メディア

2019年8月11日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年8月10日、米華字メディアの多維新聞は、共同通信やジャパンタイムズの報道を引用し、日本の2019年版防衛白書の
「安全保障協力」
の章で重要度を示すとされる記述順で、が
「格下げ」
されることが判明した 

それによると、同盟国・米国を除く各国との協力や交流実績を記載する

「安全保障協力」
の章の記述順で、韓国は18年版はオーストラリアに続く2番手だったが、19年版はオーストラリア、インド、東南アジア諸国連合(ASEAN)に次ぐ4番手に位置付けられる。防衛省筋は
「事実上の格下げを意味する」
と指摘しているという。 

防衛白書は9月中旬にも閣議で報告される見通し。昨年12月の自衛隊機への火器管制レーダー照射、同年10月の国際観艦式での海上自衛隊の自衛艦旗である旭日旗の掲揚自粛要請などに言及し、

「引き続き適切な対応を求める」
と記述しているという。(翻訳・編集/柳川)

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仁川空港のATMから火、人命被害なし

2019年8月11日 ニュース, 朝鮮日報 , ,

 9日午後5時23分ごろ、仁川国際空港第1ターミナル内3階C番カウンター付近にある現金自動預け払い機から火が出たが、保安要員がすぐに消火した。 この火事で人命被害はなかったが、空港内部に煙が立ち上り、利用客数十人が避難する騒動が起きた。 仁川・永宗消防署は、目撃者などを対象に正確な火災の原因を調べている。 消防関係者は

「火は近くにいた保安要員が消火器で鎮火に乗り出し、すぐに消し止められた。火は現金自動預け払い機の裏側から燃え始めたと推定している」

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