韓国メディア「韓国の大気汚染は中国に原因」と繰り返し報道、中国大使館へ抗議に行った団体も―中国紙

2019年3月10日 Recordチャイナ, ニュース , ,

深刻な大気汚染が続くでは、一部のメディア、政治家が
「韓国の大気汚染は中国が原因」
として中国を批判し続けている。中国外交部や専門家はこれに対し
「科学的な根拠に基づいた分析が必要」
「感情的な批判は両国の国民感情を傷つけるだけ」
と反論している。2019年3月8日、環球時報が伝えた。 

。 

。 

。また、ソウル特別市保健環境研究院が公表した報告書の中で

「韓国の大気汚染の2番目に大きな原因は中国」
とされ、
「中国の元宵節(旧暦1月15日)の爆竹もソウルに大気汚染をもたらしている」
などと述べられている 

南北問題専門家の呂超(ルー・チャオ)氏は、こうした報道について

「最近、韓国で深刻な大気汚染が発生すると、一部の韓国メディアはすぐに『中国が原因だ』報じる。中国と韓国は大気汚染の分野で協力し合えることは多いはずだが、極端な批判は両国の国民感情を傷つけるだけ」
と指摘しているという。 

一方で記事は、

「韓国の与党はPM2.5問題に対して理性的。『共に民主党』の洪永杓(ホン・ヨンピョ)院内代表は、『汚染の主な要因は韓国国内にある』とし、『韓国も大気汚染対策を打ち出すべく努力すべきだ』という考えを示している」
 

聯合ニュースが7日報じたところによると、韓国政府は今後中国と協力し、車両の運行制

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米メディア「北朝鮮、山陰洞の施設でミサイル・ロケット準備か」

2019年3月10日 ニュース, 韓国・中央日報

  北朝鮮が衛星用ロケットの打ち上げまたは長距離ミサイル発射を準備する状況が商業用衛星写真に捉えられたと8日に米公営ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)が報道した。山陰洞(サンウムドン)研究団地は北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)とロケット組み立てをした施設だ。 

  NPRは先月22日にデジタルグローブが撮影した山陰洞研究団地の商業衛星写真で該当施設近くに駐車していた車両とトラックの姿が確認されたと明らかにした。近くの線路上には列車が止まっておりクレーン2台も見えた。 

  米ミドルベリー国際学研究所東アジア非拡散プログラムのジェフリー・ルイス所長はNPRに

「すべてを総合してみれば北朝鮮がロケットを作る過程にあるとみられる」
と話した。 

  さらに最近北朝鮮が1回目の米朝首脳会談以降に一部解体作業をしてきた東倉里(トンチャンリ)ミサイル発射場を再び復旧した状況が衛星写真に捉えられておりこうした推測を後押ししている。 

  ルイス所長はしかし、北朝鮮が軍事用ミサイルを準備しているのか、民間衛星用ロケットを準備しているのかを知るのは不可能だとし慎重な反応を見せた。 

  NPRはまた

米メディア「北朝鮮、山陰洞の施設でミサイル・ロケット準備か
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