韓国に初の「ジャパンタウン」誕生へ、「自らつくるものではない」とのツッコミも

2019年2月24日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年2月21日、・ウィキツリーなどは、京畿道始興市のベゴッ新都市に韓国初の
「ジャパンタウン」
ができる 

記事によると、日本のG&t Incフランチャイズ本部とキム・ジョンミン不動産メッカ代表らは12日、仁川市内でジャパンタウン誘致のための業務提携を結んだ。まずは大阪にある約20の有名飲食店を誘致する。その後、3月中に追加で約30の有名飲食店と新たな業種を誘致する計画だという。また、ジャパンタウンに入る飲食店の運営は、現地の日本人に任せる方針という。 

キム代表は

「ジャパンタウン誘致のため何度も大阪を訪れた。孤軍奮闘し、やっとのことで実現した。今は日韓関係が友好的でないためさまざまな苦労があったが、地域商圏活性化に向けて成し遂げた成果」
と説明し、
「ベゴッ新都市が飲食店を筆頭に、日本を代表する食べ物、見物、ショッピングを一緒に楽しめる観光都市になるよう努力する」
と話したという。 

これに、韓国のネットユーザーからは

「行きたい」
「ジャパンタウンなら大賛成。日本の雰囲気は大好き」
「本格的な寿司が食べられるなら絶対行く」
など期待の声が寄せられている。 

一方で

「○○タウンは移住民により自然につくられるのであって、自らつくるものではない」
と指摘する声をはじめ
「結局は韓国っぽくなってしまいそう」
「どうせ日本人のほぼ
韓国に初の「ジャパンタウン」誕生へ、「自らつくるものではない」とのツッコミも 続きを本紙で読む 》

韓国企業トップ「愛国心だけに頼っていては韓国製品の競争力は高まらない」―中国メディア

2019年2月24日 Recordチャイナ, ニュース , ,

2019年2月21日、中国経済網は、
「愛国心だけで競争力は高まらない」
というコンサルティング会社トップの発言を紹介した。 

記事はまず、

「世界貿易機関(WTO)がこのほど、韓国に年間8481万ドル(約94億円)の対米貿易制裁を認めた」
と説明。これより先、洗濯機に反ダンピング関税などを課す米国に韓国が異議を唱えていたことを指摘し、
「昨年第3四半期の米洗濯機市場で韓国の電子はシェア1位(19%)、LGエレクトロニクスは2位(18%)だった。一方、『保護』を受けた米ワールプールは約16%から15%に下降」
とした上で、同氏の発言を伝えた。 

韓国製品が国際競争力を持つ原因を問われた同氏は

「韓国の強みは危機感を源としている」
との考えを示し、
「韓国は小国。資源も多くない。このような国が生き延びようとするならイノベーションを続けねばならないとの危機感を持つことが必要」
と述べた。同時に
「対外開放は製品の競争力引き上げに効果的な手段」
とし、
「以前の韓国は自ら市場を閉鎖した。人々は愛国心から外国製品をほとんど使わなかったが、これでは自国製品の競争力は高まらない。市場開放により(外部の)挑戦を自発的に受け入れることが必要だ」
と主張した。(翻訳・編集/)
韓国企業トップ「愛国心だけに頼っていては韓国製品の競争力は高まらない」―中国メディア 続きを本紙で読む 》

ファーウェイに再び試練、フィリピン通信最大手も除外検討―米華字メディア

2019年2月24日 Recordチャイナ, ニュース ,

2019年2月23日、米華字メディアの多維新聞は、・聯合ニュースの報道を引用し、フィリピン最大の通信事業者のPLDTが、次世代通信規格
𰃅G」
網の構築で、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)以外の会社の製品を使用することを検討しているとし、
「ファーウェイが再び試練に見舞われている」
 

聯合ニュースの23日付報道によると、18年11月の5G網のテストでファーウェイ製品を使用していたPLDTは最近、ファーウェイ製品の信頼性を懸念している。同社はファーウェイに対し、データの移動と関連しどの部分に危険性があるか知らせるよう要請したほか、ファーウェイがネットワークのデータにアクセスすることができるかどうかについても問い合わせたという。 

PLDTは今年前半に5Gサービスをリリースする計画だが、5G機器の導入について、ファーウェイのほかエリクソンやノキアなどの他のメーカーについても議論しているという。 

ファーウェイの製品をめぐっては、米国やオーストラリア、ニュージーランド、日本などが、同社製品に情報漏洩につながるようなバックドアが存在する疑いがあることを理由に同社製品を5G通信設備から除外している。(翻訳・編集/柳川)

ファーウェイに再び試練、フィリピン通信最大手も除外検討―米華字メディア 続きを本紙で読む 》

「日本への誤解正す必要ある」、「反日」に説得試みる韓国紙、「責任は韓国政府の教条的な外交行動に」とも

2019年2月24日 Recordチャイナ, ニュース ,

2019年2月22日、国内に根強い
「反日」
が日本との関係を悪化させていると憂慮してか、韓国紙は
「日本への誤解を正す必要がある」
などと説得を試みている。記事は
「問題では何回も謝罪」
「軍国主義復活には制約も」
などと指摘。さらに
𰃁次的な責任は韓国政府の教条的な外交行動にある」
とも非難している。 

中央日報はこのほど、

「韓国の日本に対する五つの誤解と真実」
と題する記事を掲載。この中では
「第一に日本は歴史に対する反省・謝罪が不足しているという認識だ」
として、慰安婦問題に関する1993年の河野談話、植民地支配に反省と謝罪を表明した95年の村山談話などに触れた。 

第二に挙げたのは

「日本の軍国主義復活に対する誤解」
「日本社会には戦後70余年間に平和憲法下で育まれた平和意識がある。憲法改正に反対する世論が半数を超える。集団主義傾向には留意しなければならないが、財政赤字、人口減少、平和憲法など制約がある」
と説明した。 

第三は

「日本国力に対する低評価」
「アジアの近代化に真っ先に成功し、40年間世界2位の経済で蓄積した有形・無形の資産があり、世界1位の純債権国だ。中国の台頭で隠れてはいるが、日本は依然として東アジアの主要行為者だ」
との見方を示した。 

第四には

「首相と日本を同一視してはいけない」
と戒めた。
「安倍首相が歴代最長寿首相
「日本への誤解正す必要ある」、「反日」に説得試みる韓国紙、「責任は韓国政府の教条的な外交行動に」とも 続きを本紙で読む 》

金正恩氏はなぜ列車で訪越?韓国メディア「中国との友好アピール」

2019年2月24日 Recordチャイナ, ニュース ,

2019年2月23日、米華字メディアの多維新聞は、ベトナムのハノイで27、28の両日に開かれる2回目の米朝首脳会談に向け、の(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が列車で中国経由で現地へ向かっていると伝えられていることに関連し、
「金正恩氏が列車での訪越を選択する可能性について、メディアがその根本的な原因を伝えている」
 

記事はまず、ロシアのタス通信の報道を引用し、

「金正恩氏は23日、ハノイに向けて列車で平壌を出発した。平壌からハノイまでの距離は4500キロあり、列車を利用すれば48時間かかる見通しだ」
 

その上で、韓国紙・東亜日報が23日、金正恩氏が列車での訪越を選択する可能性について

�年に同氏の祖父である故(キム・イルソン)主席が訪越した際、中国大陸を貫通した『19泊20日の列車大長征』の一部を再現し、中国との友好を対外的にアピールする狙いがあるという分析が出ている」
と報じていることを紹介した。(翻訳・編集/柳川)
金正恩氏はなぜ列車で訪越?韓国メディア「中国との友好アピール
続きを本紙で読む 》

朝鮮総督府の残骸、3・1独立宣言広場の礎石に

2019年2月24日 ニュース, ハンギョレ ,

 1995年に撤去された朝鮮総督府の建物に使われていた石を、ソウル市が

「ソウル石」
として登録し、鍾路区(チョンノグ)仁寺洞(インサドン)に造成される
𰃃・1独立宣言広場」
の礎石として使うことにした。植民地のつらい歴史を記憶して忘れずにいようという意味だ。 22日、ソウル市は4月に着工し8月に完工する
𰃃・1独立宣言広場」
の礎石に、旧朝鮮総督府の建物に使われていた
「ソウル石」
を使うと明らかにした。朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は
「“ソウル石”は植民地のつらい過去を克服し、我が国の独立を象徴する石になるだろう」
と説明した。 1926年、日帝強制占領期間に竣工した朝鮮総督府の建物は、1995年
「歴史立て直し」
の一環で撤去された。以後、建物の残骸の一部が天安(チョナン)の独立記念館に保管されている。ソウル市は、朝鮮総督府の建物の石材を独立記念館から引き継ぎ、
「ソウル石」
と命名し登録して、
𰃃・1独立宣言広場」
の礎石として活用する計画だ。市は、この石が鍾路区昌信洞(チャンシンドン)の採石場で採掘され、朝鮮総督府の建物に使われたと見ている。 市は、現在3・1運動の時に民族代表が集まり独立宣言書を朗読した鍾路区仁寺洞の泰和館跡を
𰃃・1独立宣言広場」
として造成している。この広場には、カザフスタン、ハルビンなど海外の10の主要独立運動の地域の石が使われる予定だ。世界各国に3・1運動の趣
朝鮮総督府の残骸、3・1独立宣言広場の礎石に 続きを本紙で読む 》

ベトナム「金委員長、数日中に公式訪問」と発表…具体的な日程は言及せず

2019年2月24日 ニュース, 韓国・中央日報

  ベトナム政府が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が数日中にベトナムを公式訪問する予定だと23日に発表した。 

  ベトナム外務省はこの日フェイスブックページと公式ツイッターを通じ、

「金正恩委員長がグエン・フー・チョン国家主席の招請を受け数日中にベトナムを公式友好訪問するだろう」
と明らかにした。 

  しかし金委員長の具体的な訪問時期は公開しなかった。 

  国家首脳の海外訪問で公式訪問は訪問対象国がすべての経費を負担する最上級の礼遇を受ける国賓訪問よりは低いが、実務訪問よりは高い儀典等級だ。 

  これは金委員長がベトナムを訪問する主要目的がベトナム主席との首脳会談よりはトランプ米大統領との2回目の米朝首脳会談である点を考慮したとみられる。 

  したがってベトナム側は、形式は公式訪問にするものの、実質的に国賓に準ずる水準で礼遇するとの観測が出ている。 

  こうした中、金委員長が2回目の米朝首脳会談を翌日に控えた26日午前に列車で中国と国境を接するベトナムのドンダン駅を通じ入国した後、乗用車で米朝首脳会談開催地であるハノイまで移動するとの観

ベトナム「金委員長、数日中に公式訪問」と発表…具体的な日程は言及せず 続きを本紙で読む 》

金委員長乗ったハノイ行き列車、23日夜に中朝国境を通過

2019年2月24日 ニュース, 韓国・中央日報

  北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の専用列車が23日午後10時18分ごろ中朝国境を通過した。 

  ロシアのイタルタス通信はこの日北朝鮮外交消息筋の話として、金委員長が午後5時に専用列車に乗りベトナムのハノイに向け出発したと報道した。 

  この列車に金委員長が乗ったとすれば陸路で中国を通過して2回目の米朝首脳会談が開かれるハノイまで陸路を通じて移動することになる。 

  専用列車のルートについてはさまざまな観測が出ているが、中越国境のベトナム側ランソン省ドンダン駅まで列車で移動した後、乗用車でハノイまで移動する可能性が最も有力とされる。北朝鮮のキム・チャンソン国務委員会部長は17日にドンダン駅を訪問して保安状況を点検したという。また、最近ドンダン駅では内部を遮断したまま補修工事を進めている。 

  平壌(ピョンヤン)からハノイまでの距離は陸路で4000キロメートルを超える。金委員長が列車で移動すれば60時間近くかかるとみられる。これに対し専用機では約5時間で到着できる。 

  金委員長の祖父である金日成(キム・イルソン)主席は1958年にベトナムを訪問する際に北京と武漢を経

金委員長乗ったハノイ行き列車、23日夜に中朝国境を通過 続きを本紙で読む 》