日本でのライブ配信中に「不適切発言」、韓国ガールズグループが謝罪

2019年2月5日 Recordチャイナ, 芸能 , , ,

2019年2月5日、メディア・ニューシスによると、韓国のガールズグループ・Lovelyzが
「不適切発言」
騒動を謝罪した。 

Lovelyzの所属事務所は4日、

「日本でのプロモーション活動を終え、ホテルで休んでいる状況だった。日常的な会話をする中で不注意により問題の状況が発生した」
と説明し、
「ファンの皆さまに心配をかけ申し訳なく思っており、今後はより慎重になる」
と謝罪した。 

Lovelyzは3日午後、メンバーのイ・ミジュが動画配信サービス

「Vライブ」
で生配信を行った際、別のメンバーとみられる人物が不適切な内容の悪口を言う声が入り込み、物議を醸していた。映像には、悪口を聞いたイ・ミジュが慌てて後方を振り返り制止する様子も映っていた。 

これに、韓国のネットユーザーからは

「アイドルだって人間。汚い言葉を発することもあるよ」
「謝罪することか?」
「芸能人は悪口を言ってはいけないという法律でもあるの?」
と擁護する声が数多く上がっている。 

また、

「配信中、視聴者からはセクハラ発言や悪質コメントが相次いでいた」
と指摘し、
「メンバーがイラつくのも理解できる。むしろ言い返してくれてすっきりした」
「悪質コメントにはこれくらいの対応をしてほしい」
との声も。 

一方で

「正直、聞きたくなかった」
「アイドルとして最低限のマナーを
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日本のラブコールを北朝鮮が無視、韓国政府は「困った立場」に?

2019年2月5日 Recordチャイナ, ニュース ,

2019年2月4日、メディア・イーデイリーは
「日本がに対話を要請したが、北朝鮮はこれを事実上無視した」
とし、
「韓国政府は両国を取り成さねばならないという課題を抱えることになるだろう」
 

記事は首相が先月28日に行った施政方針演説について触れ、

「海上自衛隊哨戒機のレーダー照射問題をめぐり韓国と対立している日本だが、北朝鮮には国交正常化に言及するなど、関係改善のシグナルを送っている」
と説明。
「昨年の演説での強硬な姿勢とは対照的だ。北朝鮮の核の脅威を自身の政治的立場固めに活用してきた安倍首相の変化は注目に値する」
「第2回米朝首脳会談を前に、米朝関係の変化をいち早く活用しようという姿勢だと思われる」
などと伝えている。 

一方、北朝鮮については

「朝鮮中央テレビや朝鮮労働党機関・労働新聞が日本批判を行っている」
と紹介し、
「安倍首相のラブコールを事実上、黙殺している」
と説明している。 

その上で、。 

一方、この記事に韓国のネットユーザーからは

「朝鮮半島の問題だから日本は関係ない」
「米国や中国を外すことはできないが、日本の影響力はそれほど強くない」
「日本が関与すれば、非核化も難しくなる。日本は南北統一を嫌がっている」
など、反対意見が多数寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

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駐日米国大使「トランプ大統領、5~6月に2度の訪日を調整中」

2019年2月5日 ニュース, 韓国・中央日報

  米国のドナルド・トランプ大統領が今年5~6月に2度訪日することで日程を調整中だとウィリアム・ハガティ駐日米国大使が明らかにした。 

  5日、朝日新聞によると、ハガティ大使はこの日掲載されたインタビューで、トランプ大統領が徳仁皇太子が5月に天皇即位した後、日本政府に招待されていることを明らかにした。 

  トランプ大統領は

「喜んで来日したい」
とし
「新しい天皇に面会する国賓としての招待に大変感謝する」
と話したとハガティ大使は伝えた。 

  トランプ大統領は6月下旬に大阪で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議に参加するために日本を訪問する予定だ。

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トランプ大統領「米国、世界警察である必要ない。在韓米軍もいずれは分からない」

2019年2月5日 ニュース, 韓国・中央日報

  トランプ米国大統領が3日、

「在韓米軍撤退の計画もなく議論したこともない」
とし、
「もしかしたら、いずれは。誰にも分からない」
と話した。トランプ大統領はシリア・アフガニスタン軍撤退を説明しつつ
「我々が世界警察である必要はない」
とも話した。国防費縮小のための海外米軍縮小、トランプ式新孤立主義を押し進める意思を明確にしたわけだ。トランプ大統領は同日、第2回朝米首脳会談で
「我々が合意する可能性が非常に高い」
とし、
「金正恩(キム・ジョンウン)党委員長は北朝鮮を途方もない経済大国にする機会を持っている」
と話した。 

  トランプ大統領は同日、CBS放送とのインタビューで

「在韓米軍を継続して維持するのか」
という質問に
「そうだ。我々は違う話をしたことがない」
と話した。だが、すぐに
「もしかしたらいずれは」
としつつ
「誰にも分からない」
と余地を残した。また、
「そこに米軍を駐留するのに非常に大きな費用がかかるということを知っているのではないか」
と言い、
「私たちは4万人の軍隊を韓国に置いているため多くの費用がかかる」
と繰り返した。現在の在韓米軍は2万8500人水準だが、規模も誇張した。 

  このような在韓米軍に関する発言は韓米防衛費分担金交渉が、ことしは金額を10億ドル(約1000億円)未満、約1兆ウォン水準に

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低迷から抜け出せない韓国の観光業、原因は?

2019年2月5日 Recordチャイナ, ニュース , , ,

2019年2月4日、・ファイナンシャルニュースは
「韓国の観光業界が高高度防衛ミサイル()配備による外国人観光客の低迷から今も抜け出せていない」
 

記事によると、韓国観光公社は3日、昨年の外国人入国客の数が1534万6879人を記録したと発表した。前年より15.1%増えたというが、。16年は1724万1823人に達していた。 

外国人観光客の消費も昨年は例年に比べ低い水準にとどまったという。THAADの影響を受ける前の16年の観光収益は171億9970万ドルだったが、昨年の11月までの観光収益は144億2450万ドルにとどまった。12月を合わせても160億ドルを超えないとみられている。 

この原因について。同じ期間、日本人観光客の全体に占める割合は13.3%から19.2%に増加した。 

記事は

「外国人観光客流入の低迷が今年も続く場合、内需にも否定的な影響を及ぼす」
と懸念している。 

これについて韓国のネットユーザーからは

「本当にTHAADが観光客減少の原因だと考えているの?」
と指摘する声が多く、原因について
「ぼったくりのせいでこうなった」
「大気汚染のせいで数百万人は減った」
「韓国の人口や経済規模を考えると、観光インフラが貧弱過ぎる。国土を乱開発したせいで人口が1000万人にも満たない欧州の国より
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日本前防衛相「韓国とは同じ土俵で戦うのではなく、丁寧に無視を」

2019年2月5日 ニュース, 韓国・中央日報

  小野寺五典前防衛相が4日、日韓関係の悪化に関連し、

「韓国とは同じ土俵で戦うのではなく、丁寧に無視する必要がある」
という趣旨の主張をした。 

  直前の防衛相であり自民党内安保調査会会長の小野寺氏は、この日衆議院予算委員会に出席し、安倍晋三首相をはじめ、閣僚に韓日関係に対する質問を投じた。 

  小野寺氏は、米国ジョージ・W・ブッシュ政府で大統領特別補佐官を務めたマイケル・グリーン氏が最近のメディア寄稿で

「オーストラリアからシンガポールまでアジア国家のほとんどの政府は現在の日韓関係悪化の主要な原因は韓国にあるとみている」
と指摘した部分を集中的に浮き彫りにし、韓国を相手にするよりも国際世論に訴える方がよいと主張した。 

  小野寺氏は

「韓国に対して何か言うよりもむしろこのような国際社会の雰囲気が韓国には強力なメッセージになる」
としながら
「韓国とは同じ土俵に上がってさまざまにやり取りをしても仕方がない。むしろ国際世論に訴えていくことが大切」
と述べた。 

  続いて

「韓国にしなければならないことは、事実に基づいた冷静な抗議であり、(低空飛行をはじめとして)韓国側がいうさまざまな問題については、同じ土俵で戦わずに、むしろ『丁寧な
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