2022年「ポスト文在寅」は現前首相の争い?出馬予想政治家の支持率調査で接戦―韓国

2019年2月3日 Recordチャイナ, ニュース , , , ,

2022年に行われる次期大統領選挙の有力候補として、政権の李洛淵首相と政権の首相だった黄教安氏が早くも浮上してきた。最新の世論調査で2人の支持率は拮抗(きっこう)。保守系の黄氏は大統領選を意識してか最大野党に入党し、文政権の経済政策などへの批判を強めている。韓国メディアが2019年2月1日付で報じた。 

韓国の大統領は1期5年。文大統領の任期は2022年5月までだ。憲法で再選は禁じられている。このため、任期後半になると政界の関心は

「次」
に移って求心力が低下し、
「レイムダック(死に体)化」
する。李明博大統領や朴大統領も、その例に漏れなかった。 

聯合ニュースによると、韓国の世論調査会社

「リアルメーター」
が1月29日に発表した22年の次期大統領への出馬が予想される政治家の支持率調査で、黄氏が前月より3.6ポイント上昇して17.1%となり、初めてトップとなった。李首相は同1.4ポイント上がった15.3%で2位だった。 

調査対象は大統領選への出馬が予想される与野党の主な政治家12人の支持率。実施は21~25日で、全国の成人2515人を回答者とした。黄、李両氏が接戦の様相を呈す中、両氏以外の人物の支持率は下落した。3位は与党

「共に民主党」
所属の李在明・京畿道知事で1.2ポイント下がった7.8%、次いで同党の朴元淳ソウル市長が0.8ポイント
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ソウル市の「博物館都市」プロジェクト難航、1日の来館者はたったの40人?=韓国ネット「税金の無駄遣い」

2019年2月3日 Recordチャイナ, ニュース ,

2019年1月30日、・朝鮮日報は、ソウルの
「博物館都市」
プロジェクトが難航している 

記事によると、ソウル市の朴元淳(パク・ウォンスン)市長は、2011年の就任後に

「ソウル市民の日常に隠れている文化資源を発掘して価値を与える」
として博物館と美術館の設立を発表するなど、4000億ウォン(約390億円)規模のプロジェクトを推進してきた。当初は工芸博物館、韓食博物館、民謡博物館、ロボット科学館、写真美術館、漢陽都城(ハニャントソン)博物館、ウリソリ博物館など13カ所を建設する計画だったが、すでに開館した博物館ではコンテンツが足りなかったり、不便なところにあったりと市民から不評を買っているという。また、開館予定の博物館も、展示品が十分でなかったり、ソウル市議会の審議を通らなかったりと問題が相次いでいるとのこと。 

同紙記者が取材したソウル鍾路(チョンノ)区にある韓国縫製史を展示する

「イウムピウム縫製歴史館」
では、1日の来館者はおよそ40人にとどまったという。 

ソウルにはすでにソウル歴史博物館、西大門(ソデムン)自然史博物館など109カ所の博物館がある。そのため、専門家は

「市が無理に博物館を推進すれば、数千億ウォン(数百億円)の税金が無駄遣いされる」
と懸念しており、
「ソウル市の博物館建設プロジェクトは典型的な供給者中心の政策」
ソウル市の「博物館都市」プロジェクト難航、1日の来館者はたったの40人?=韓国ネット「税金の無駄遣い
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© 韓国(人)は日本を敵国だと、日本人は気がつくべき