2019年3月13日、・朝鮮ビズによると、韓国のアイドルグループ
「」
のV.I(スンリ)が性接待疑惑などで警察の捜査を受け関連報道が加熱する中、V.Iが理事を務めていたフランチャイズが打撃を受けている。 

記事によると、V.Iは2015年6月に清潭(チョンダム)洞に日本ラーメン店

「アオリラーメン(アオリの神隠し)」
をオープン。2017年7月にアオリR&Bを設立し、フランチャイズ事業を始めた。国内外に50の直営・加盟店を展開しており、中国やベトナムにも進出している。 

V.Iは今年1月に軍入隊を理由に理事の座を退いているが、テレビ番組やSNSでたびたびアオリラーメンに言及してきたため、

「スンリラーメン」
というイメージが強い。かつては行列のできる人気店だったが、今回のスキャンダルの影響で不買運動が広がって客足が遠のき、店主たちが被害を受けているという。特に弘大(ホンデ)店、明洞(ミョンドン)店はV.Iの家族が、蚕室(チャムシル)セネ店はV.Iと親しいチェ・ジョンフン(FTISLAND)が経営しているため、打撃が大きいという。 

業界では、このまま加盟店の被害が続けば、集団訴訟になる可能性もあるとみているという。 

この記事に、韓国のネットユーザーからは

「この状況でスンリラーメンを食べに行こうと思うわけがない。加盟店の店主は